ヘルパーは愛と感謝心を忘れずに!

私はヘルパーをして7年近くになります。将来母の介護が出来るようにと日々勉強中です。
色々な利用者様がいて対応やコミュニケーションのとり方が難しく大変ですが、それも長年の経験と慣れです。当時若かった私に下の世話が嫌だと拒否する男性がいてショックと男性をケアするのがトラウマになった時もありました。
別の話では前日は元気でお会いし話しもしたのに翌日他界されたとか、今日もそうでしたが老人ホームに入るためケアが最後と色々な人生があります。
2度と会えない利用者さんに対しては色んな情が移り、お別れが辛くお互いに泣き合う時もあります。
なぜなら私は自分のおばあちゃんのように、またはおじいちゃんのように家族のよう接しているからです。
私が長く続けられるのはありがとう!あなたじゃないとだめ!してくれることに感謝!またお願いします!と言って下さる利用者様の声で元気になれます。
愛情ももつ対応と言葉遣い、忘れてはいけないことは常に下から目線にしていること、丁重にお話ししていることです。お互いに相性よく、気に入って頂け居心地のよい空間を作るように心がけています。
この仕事に自信と誇りを持ち、高齢者が多いこの世の中を1人でも多く支えていけたらと思います。

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