生活習慣病予防にプーアル茶が効果的なワケ

お茶にはたくさんの種類がありますが、中国茶の一種であるプーアル茶をご存知でしょうか。
プーアル茶は、中国雲南省が原産地で、製造過程でコウジカビや微生物を緑茶の茶葉に繁殖させて作られるお茶です。
じっくり長時間かけて発酵・熟成させることで、プーアル茶の特徴である独特の香りや味わいが生まれ、様々な形状に固めた「固形茶」や茶葉をひいて粉末状にした「散茶」があります。
ティーパック製品として販売されていますので、日本でも手に入りやすい中国茶です。

プーアル茶は、後発酵の過程で「リパーゼ」という酵素が生成されます。
この酵素には、摂取し過ぎた脂肪分や血中に溜まった余分なコレステロールを分解し、排出を促す作用がありますので、プーアル茶を摂取することで、生活習慣病の高血圧症や肥満・糖尿病の予防に効果が期待できます。
それから、ビタミン類・鉄分・マグネシウム等の栄養成分が豊富なので、疲労回復、便秘改善、風邪予防、花粉症軽減が見込めると言われています。
尚、日本産プーアル茶は「熟茶」が一般的なので、カフェインが少なめです。

生活習慣病予防に、プーアル茶を取り入れてみるのも良いかもしれませんね。

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